ニガヨモギ特異的IgE(定性・廃止)
ニガヨモギ(Artemisia absinthium)に対するIgE抗体を検出する定性検査です。アレルギー感作の可能性を示すことがあります。
["陽性の場合、ニガヨモギに対する免疫反応が示唆されますが、症状や接触歴とあわせて解釈する必要があります。"]
要点一覧
- LOINC
- 16095-2
- 略号
- Deprecated Wormwood IgE RAST Ql
- 類義語
- Deprecated Wormwood IgE RAST Ql
- カテゴリ
- liver
- 検体
- serum
- 容器
- Red-top tube (SST)
- 単位
- N/A
- 基準値下限
- 10
- 基準値上限
- 40
- 危急値範囲
- — – 500 N/A
- 絶食
- false
- 対象集団
- 成人
- 性別
- all
- 年齢範囲
- 18–65 歳
- CPT
- 84484
- SNOMED
- 302774002
- 検体量
- 5 mL
- 安定性
- Room temperature: 4h, Refrigerated: 24h, Frozen: 7d
- 溶血(最大)
- 500
- 脂肪血症(最大)
- 1000
- 黄疸(最大)
- 500
- TAT
- 4–24 時間
- 検査依頼
- routine
この検査とは?
この検査では、ニガヨモギ(Artemisia absinthium)に対するIgE抗体を調べます。結果は、陽性、陰性、またはその他の定性的な判定で報告されます。このコードは廃止扱いのため、検査機関では別の検査や報告方法が使われる場合があります。
この検査が必要になるのはどのような場合ですか?
ニガヨモギや近縁の植物に触れた後に、くしゃみ、喘鳴、じんましん、腫れなどの症状が現れた場合、医療従事者がこの検査を依頼することがあります。ニガヨモギがアレルゲンである可能性を調べるのに役立ちます。
検査はどのように行われますか?
検査機関で、免疫測定法または同等のアレルギー検査法を用いて、アレルゲン特異的IgEを調べます。このコードからは、検体の種類や検査方法を特定できないため、検査機関に確認してください。
検査前にどのような準備が必要ですか?
準備は検査機関の検査方法によって異なります。アレルギー治療薬を一時的に中止することについての助言を含め、医療従事者または検査機関の指示に従ってください。医療従事者から明確な指示がない限り、処方薬の服用を中止しないでください。
Reference range
Adult: 10-40 U/LN/A
No special preparation required. Avoid fatty meals before the test if possible.
Clinical interpretation
How abnormal results are interpreted and what conditions they suggest.
陽性の場合、ニガヨモギに対するIgEが検出されたことを示し、アレルギー感作の可能性を裏付ける場合があります。ただし、感作があることと実際にアレルギー症状が起きることは必ずしも同じではないため、この結果だけでニガヨモギが症状の原因だと確定することはできません。陰性の場合、ニガヨモギアレルギーの可能性は低くなりますが、完全に否定できるわけではありません。
略称
ニガヨモギIgE
よくある質問
ニガヨモギIgEが陽性の場合、どういう意味ですか?
この検査が陰性でも、アレルギーの可能性はありますか?
この検査が廃止扱いになっているのはなぜですか?
この情報は教育目的のみを目的としており、専門的な医学的アドバイス、診断、または治療の代替とはなりません。
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WellAlly編集チームが医学的にレビュー済み 最終レビュー日:2026年8月17日. · 編集方針を読む