総蛋白(血清)
この検査は血清中の蛋白質量を測定するもので、アルブミンやグロブリンなどの蛋白質が含まれます。
["血液中の蛋白質レベルは、全身の健康状態を評価し、腎臓病や栄養失調などの潜在的な問題を発見するのに役立ちます。"]
要点一覧
- LOINC
- 90263-5
- 略号
- Gram Stn Mlk
- 類義語
- Gram Stn Mlk
- カテゴリ
- 生化学
- 検体
- serum
- 容器
- Red-top tube (SST)
- 単位
- N/A
- 基準値下限
- 3.5
- 基準値上限
- 5
- 危急値範囲
- 2.5 N/A – 6.5 N/A
- 絶食
- false
- 対象集団
- 成人
- 性別
- all
- 年齢範囲
- 18–65 歳
- 検査方法
- gram-stain
- CPT
- 84132
- SNOMED
- 110742001
- 検体量
- 5 mL
- 安定性
- Room temperature: 4h, Refrigerated: 24h, Frozen: 7d
- 溶血(最大)
- 500
- 脂肪血症(最大)
- 1000
- 黄疸(最大)
- 500
- TAT
- 4–24 時間
- 検査依頼
- routine
この検査でわかること
総蛋白とは血液中に含まれるすべての蛋白質を測定した値で、主にアルブミンとグロブリンからなります。アルブミンは体内の水分バランスを保つのを助け、グロブリンは免疫機能を支えます。この検査では蛋白質の種類ごとの区別はできません。
この検査が必要となる理由
医師は腎臓病、肝臓の問題、栄養失調、脱水などの状態を調べるためにこの検査を指示することがあります。また、特定の治療の経過観察や、むくみ、急激な体重減少、疲労などの症状の原因診断にも役立ちます。
検査前の準備について
通常、特別な準備は必要ありません。医師の指示によっては検査前の絶食を求められることがあります。服用中の薬があれば診察時に持参してください。
医療従事者が腕の静脈から採血します。血液は検査のために検査室へ送られます。所要時間は数分です。
血液サンプルを処理して血清中の総蛋白量を測定します。結果は通常数日以内にわかります。
Reference range
Adult: 3.5-5.0 mmol/LN/A
No special preparation usually required. Stay well hydrated. Inform your healthcare provider of all medications and supplements you are taking.
Clinical interpretation
How abnormal results are interpreted and what conditions they suggest.
◆Associated findings1
略称
総蛋白
よくある質問
総蛋白値が低くなる原因は何ですか?
蛋白値異常の一般的な症状は何ですか?
食事は蛋白検査の結果に影響しますか?
この情報は教育目的のみを目的としており、専門的な医学的アドバイス、診断、または治療の代替とはなりません。
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WellAlly編集チームが医学的にレビュー済み 最終レビュー日:2026年8月16日. · 編集方針を読む